Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://seikenrou.blog91.fc2.com/tb.php/179-b79dceb1

-件のトラックバック

-件のコメント

[C209]

小説になっていたんですね・・

  • 2008-05-20
  • ナオミ
  • URL
  • 編集

[C210] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

[C211] ナオミ様

長文のコメント書いたのですが、うんちな回線様のお陰様を持ちまして消えてしまいましたorz

そうです。なっていたんです。

ここに上げた小説やアニメの他にも、沢山の作品がありました。
それが占領時代のGHQによって、その後の反日・反j国家勢力とそれに踊らされた「善良」な「市民(爆笑)」によって、弾圧を受けた事は御案内の通りです。

僕は自分の事をいわゆる「右翼」でも、さらには褒められるべき愛国者ですら無いと考えています。
単に真実が知りたいだけなのです。

それは歴史についてだけではありません。出来ればこの世にある、あった、あるであろう、全ての事柄が知りたいのです。

だから、何であれ、例え反国家主義的作品であれ、ポルノであれ、全ての「表現」に対する弾圧を許せないんです。
(表現の自由には重大な責任が伴う事については、ナオミ様には申し上げるまでもないですね)

僕は、「テレビはアニメンタリー・決断を地上波で再放送せよ」と言い続けたいと思います。
  • 2008-05-20
  • 誠犬
  • URL
  • 編集

[C212] 匿名様

私は懐疑的合理主義者で、唯物論者ですので、考えの浅いオカルトチックな「生まれ変わり」は信頼しないのですが、
血筋や血統、伝統という観点、及び古代から現在に至る「神の国」日本の霊脈というストーリーから言う「生まれ変わり」は信頼します。

仰るとおり、「あの方」の侍魂は西村洋治中将やそのご家族-父上や母上から受け継がれているのかも知れないと思っている所です。

ただ、身内のことですから、どんな風にあの方自身が考えていらっしゃるかわかんないなーとおもってんですよねぇ。

今度聞いてみようかな♪
  • 2008-05-20
  • 誠犬
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

レイテ沖海戦 における西村祥治海軍中将@『山本壮八 小説太平洋戦争[6]』『アニメンタリー決断 第21話「レイテ沖海戦」』

今、山本壮八の「小説 太平洋戦争」を読んでいて、現在第六巻です。
冒頭から神風特別攻撃隊、神雷特別攻撃隊のお話で、読み進めるのが非常に苦しい展開です。

今夜は、その中でも「カミカゼ」や「桜花」、「大和」「武蔵」と比べて比較的有名というわけでは無い、
西村祥治海軍中将率いる第二戦隊の散り様を「小説 太平洋戦争」と「アニメンタリー決断 第21話「レイテ沖海戦 前・後編」を引用しながら振り返ってみたいと思います。


以下、講談社文庫『山本壮八 小説太平洋戦争[6]』114頁~132頁を、誠犬が抜粋・編集した文章です。文責は誠犬にあります。(読み易さを優先し、「中略」等の本来必要な註は「・・」で代用するなどしています。)

西村洋治中将の率いる第二戦隊は・・第二戦隊というと聞こえはよいが、栗田本隊とは比較にならない劣勢の部隊であった。
・・この西村中将もまたこの生涯を海上勤務に終始していった誠実そのものの武人であった。
・・かくべつ特殊な訓練などする暇もなかったし、実は、してみても大して効果のあがるほどの艦隊でもなかった。
・・この「自殺戦法‐」を採用している裏に、海軍首脳部の、口外し得ない覚悟の秘められていた事はしばしば書いたが、西村洋治中将もまた、その口外し得ない覚悟を、ハッキリと知認している一人であった
・・それに、この数日前に、彼は、海軍兵学校を最優秀の成績で卒業した一人息子を比島戦にささげている。西村貞治大尉がそれである・・(倅に先立たれた。しかしわしも負けはせん。すぐに追いつくぞ)

大幅に中略

・・この時レイテ湾内にあった第七戦隊(誠犬註:キンケイド中将指揮)の実勢力は、戦艦六隻、重巡四隻、軽巡三隻、駆逐艦二十八隻、魚雷艇三十九隻という、西村部隊の七隻に対して八十隻。それにさらに輸送空母十二隻とそれを護衛している駆逐艦群が近く別にあった。まさに百対七!
この勢力対比に「海戦の常識」などをむりにあてはめて、誰の戦術が、どうであったなどと論ずるのは、この海戦の性質を、全然理解しない少年のたわごとに過ぎない。
この勢力が、もし逆であったと考えて見るがよい。はじめから、彼らは先を争って退去し、戦う所の騒ぎではなかったろう。

・・常識で戦略、戦術を論じてよい海戦は、マリアナ沖で終わっている。
それ以降の戦は、すべて、そこから汲み取るものが別でなければならないのだ。

大幅に中略

・・全く悲しい戦である。
しかもこの戦の悲しさは、時が経つにつれて、日本人にも煙霞の向こうの出来事のように、理解できないものになるに違いない。現に、このおりの西村部隊と栗田本隊の連絡を、緊密さを欠いた呼吸の合わないものであったなどと評する若者が出だしている。
・・はじめから死所をめざした出撃なのだ・・右も死、左も死、進むも死、退くも死・・・・・・生還などとは全く無縁の戦場へ、命令そのまま、粛々と進むだけしか残された道はなかったのだ。

・・「-三時三十分。スリガオ水道北口両側に、敵駆逐艦、魚雷艇あり、味方駆逐艦二被雷、『山城』被雷一、戦闘航海支障なし」
この午前三時三十分の電報が西村部隊からの最後の報告であった。
・・「支障なし」というのはただの強がりではないかと、批評する者があったとしたら何という先人への冒涜であろうか。

・・この西村部隊の全滅を、われたの同胞の、われらへの悲しい餞けであったと受け取れなければ、そこには全く異なる感情と評価が生まれてくるのも止むをえまい。

大幅に中略

・・戦術戦略の常識論だけでレイテ以降の戦を批評する者があるとすれば、それは、残念ながら、日本的な思考力を失った日本人、というよりほかになくなろう。

・・ともあれ、われらは、この夜戦で、民族本来の死生観を鮮やかに見せてくれて逝った西村洋治中将、扶桑艦長の坂匡身少将、山城艦長の篠田勝清少将以下、全員戦死の諸勇士に、心から感謝し、合掌せずにはいられない。



ものすごく省きまくりましたので、伝わるかどうかわかりませんし、
ほんとうに「悲しい」、このありさまをあなたがどうお感じになるかは分かりません。

日本軍が馬鹿だったと笑うのも自由です。

ただ、私は、「ありがとうございます、あなたがたのためにも、日本を滅ぼさないように努力します」としか言えません。


ニコニコ動画。

「海行かば」が流れてしまうのです。泣くなというほうが無理です。


これが放送禁止になるんだよ?
なんで?どうして?  まぁ分かってるよ。日本国は殆ど完全に焼け落ちてるんだよ。

西村洋治中将についてのウィキ。
西村祥治 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
西村祥治(にしむら しょうじ、1889年(明治22年)11月30日 - 1944年(昭和19年)10月25日)は、大日本帝国海軍の軍人。最終階級は海軍中将。秋田県出身。秋田中学(秋田県立秋田高等学校の前身)から横手中学(秋田県立横手高等学校の前身)を経て、海軍兵学校入校。 昭和19年10月のレイテ沖海戦に第一遊撃部隊第三部隊司令官。 10月25日未明のスリガオ海峡海戦において戦没。

以下(意図的に)略。


ありがとうございます。↓ようやく100位以上になりました。
人気ブログランキングへ

人気ブログランキングバナー

スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://seikenrou.blog91.fc2.com/tb.php/179-b79dceb1

0件のトラックバック

4件のコメント

[C209]

小説になっていたんですね・・

  • 2008-05-20
  • ナオミ
  • URL
  • 編集

[C210] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

[C211] ナオミ様

長文のコメント書いたのですが、うんちな回線様のお陰様を持ちまして消えてしまいましたorz

そうです。なっていたんです。

ここに上げた小説やアニメの他にも、沢山の作品がありました。
それが占領時代のGHQによって、その後の反日・反j国家勢力とそれに踊らされた「善良」な「市民(爆笑)」によって、弾圧を受けた事は御案内の通りです。

僕は自分の事をいわゆる「右翼」でも、さらには褒められるべき愛国者ですら無いと考えています。
単に真実が知りたいだけなのです。

それは歴史についてだけではありません。出来ればこの世にある、あった、あるであろう、全ての事柄が知りたいのです。

だから、何であれ、例え反国家主義的作品であれ、ポルノであれ、全ての「表現」に対する弾圧を許せないんです。
(表現の自由には重大な責任が伴う事については、ナオミ様には申し上げるまでもないですね)

僕は、「テレビはアニメンタリー・決断を地上波で再放送せよ」と言い続けたいと思います。
  • 2008-05-20
  • 誠犬
  • URL
  • 編集

[C212] 匿名様

私は懐疑的合理主義者で、唯物論者ですので、考えの浅いオカルトチックな「生まれ変わり」は信頼しないのですが、
血筋や血統、伝統という観点、及び古代から現在に至る「神の国」日本の霊脈というストーリーから言う「生まれ変わり」は信頼します。

仰るとおり、「あの方」の侍魂は西村洋治中将やそのご家族-父上や母上から受け継がれているのかも知れないと思っている所です。

ただ、身内のことですから、どんな風にあの方自身が考えていらっしゃるかわかんないなーとおもってんですよねぇ。

今度聞いてみようかな♪
  • 2008-05-20
  • 誠犬
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

ブログ内検索

Lc.ツリーカテゴリー

現在「カテゴライズとは」という思考の迷宮で迷子中
もうちょっと整理して見易くするからチトお待ちを。

人気ブログランキング

ポチリとおたのもうします
おたのもうしますホントに

最新10件の、記事とコメッ!

皆様のコメントが誠犬楼を支えております。 完全言論の自由を目指します。

今くらいのペースなら全レスします。 (レスが無かったらそれは誠犬のウッカリです)

Tree-Arcive

プロフィール

誠犬

Author:誠犬
(禁煙ファシズムにNO!)きせる愛好会 会長
在日特権を許さない市民の会 会員
名も無き市民の会 協賛会員 New!

尊王維新靖国護持田沢隊 隊士
===============================

下等遊民。


出来る限り平易なコトバで読み、聞き、考え、書き表したい。
だからわたしは、市井の哲学者。

メールフォーム

個人的な連絡、引用、リンクに関する事など、 何かありましたら気軽にこちらへお願いします。 記事自体へのご批評・ご批判はコメント欄に宜しくお願いします。

名前:
メール:
件名:
本文:

いたづら、ダメ。絶対。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

Lc.ツリーリンク

FC2アフィリエイト

↓こんなのより、最後のプルチネッラをお願いします。
FC2動画

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

↓アフェリエイトです。こんな物より『最後のプ(略

FC2ブログランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。